2026-07

ストレッチ

爆発力トレーニングで怪我をしないための準備運動

プライオメトリクスや爆発力トレーニングの前に行うウォームアップを怠ると怪我のリスクが跳ね上がります。靭帯損傷経験から学んだ準備運動を書きます。怪我をした日はウォームアップをしていなかった私はアラフォーで身長181cm、バスケ歴30年のプレイ...
ストレッチ

練習後10分のケアで翌日の動きが変わった

練習後に何もしないで帰っていたころ、翌日の体が重かった。10分のケアルーティンを取り入れてから、翌日の動きが変わりました。練習後に何もしなかった20代との違い私はアラフォーで身長181cm、バスケ歴30年のプレイヤーです。20代のころは練習...
ジャンプ力

ハムストリングを鍛えることが怪我予防とジャンプ力向上の両方になる

ハムストリングをしっかり鍛えたら、ジャンプ力が上がり怪我も減りました。あまり注目されませんが、バスケプレイヤーにとって最重要筋肉の一つです。ハムストリングが弱くて膝を痛めた経験私はアラフォーで身長181cm、バスケ歴30年のプレイヤーです。...
ジャンプ力

体幹を鍛えるとジャンプが安定する理由

体幹を鍛えてもジャンプが上がらないと言う人がいます。鍛え方の問題ではなく、「体幹をジャンプに使う」意識が抜けているのが原因です。体幹とジャンプの正しい関係を書きます。体幹がぶれているとジャンプが不安定だった身長181cm、バスケを30年続け...
ジャンプ力

ジャンプのフォームを変えたら5cmすぐ伸びた話

ジャンプのフォームを1つ変えただけで、垂直跳びが5cm伸びました。何年も変わらなかった数字が変わった瞬間の話です。何年も同じ数字だった垂直跳びアラフォーになった今も現役、身長181cmでバスケを30年続けています。垂直跳びを定期的に計測して...
ストレッチ

股関節まわりのセルフケアを習慣にした方法

股関節のケアを習慣にしてから、練習の翌日の体の状態が変わりました。特別な道具も長い時間も必要ありません。毎日続けられる「最小限のケア」を紹介します。股関節ケアをやめたら膝が痛くなった181cmのアラフォーバスケプレイヤー、コート歴は30年に...
バスケ

バスケのリバウンドに特化した体の使い方

身長が低くてもリバウンドを取り続ける選手がいるのはなぜか。ポジション取りとタイミングを中心に、体の使い方のコツを実体験から解説します。
ジャンプ力

お尻の筋肉とジャンプ力の深すぎる関係

バスケでジャンプ力が上がらない人に「お尻の筋肉を使えていますか?」と聞くと、ほぼ全員が「使えていないかもしれない」と答えます。お尻とジャンプは深く繋がっています。ジャンプでお尻が使えていなかった身長181cm、バスケを30年続けてきたアラフ...
ストレッチ

試合前日にやるべきアクティブリカバリーとは

試合前日に激しい練習をするのをやめてから、試合当日のパフォーマンスが上がりました。「休むこと」と「動くこと」のバランスをアラフォーになって初めて理解した話です。試合前日に全力練習して失敗した経験30年間バスケを続けてきた、181cmのアラフ...
ジャンプ力

ヒップヒンジをマスターするとジャンプが変わる理由

ヒップヒンジという言葉を知ったのは40歳を過ぎてからです。それまで「股関節から折り畳む動き」という概念を知らずにバスケをしていました。これを覚えてからジャンプが変わりました。30年間、腰を曲げてジャンプしていた30年バスケを続けてきた、18...