靭帯4本・膝のお皿骨折経験者のアラフォーバスケプレイヤーが買ってよかったグッズ5選

ジャンプ力

私はアラフォーで身長181cm、バスケ歴30年のプレイヤーです。靭帯を両足合わせて4本切り、左膝は後十字靭帯損傷+膝のお皿も骨折しています。そんな体でも週6ジムに通いながらバスケを続けています。今回はそんな私が実際に買ってよかったと思うグッズを5つ紹介します。

①MYTREX REBIVE 2 マッサージガン

バスケ後のリカバリーに使っています。週6でジムとバスケをやっていると、脚や背中の疲労がかなり溜まります。マッサージガンで練習後にほぐすようにしてから、翌日の体の重さが明らかに違います。

MYTREXのREBIVE 2は静音性が高くて、夜遅くに使っても気になりません。アタッチメントが複数あるので、部位によって使い分けられるのも便利です。マッサージガンを持っていない人には一番おすすめしたいアイテムです。


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②ザムスト 足首サポーター

足首の靭帯を切ってから使い始めました。バスケは着地のたびに足首に負担がかかるので、サポーターは必須アイテムです。ザムストは固定力とフィット感のバランスが良く、動きを大きく制限せずにしっかり守ってくれます。

一度靭帯を切ると再断裂のリスクが上がります。「もう治ったから大丈夫」と思わず、サポーターをつける習慣をつけることを強くおすすめします。

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③バウアーファインド 膝サポーター

左膝は後十字靭帯を損傷していて、膝のお皿も骨折した経験があります。そのため膝への不安は常にあります。バウアーファインドの膝サポーターはフィット感が高く、膝をしっかりホールドしてくれるので、プレー中の違和感がかなり軽減されました。

値段は少し高めですが、それだけの価値はあります。膝に不安を抱えながらスポーツをしている人には特におすすめです。
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④パワーグリップ

ジムでのトレーニング時に使っています。デッドリフトや懸垂など、握力を使う種目で活躍します。握力が先に限界を迎えると、鍛えたい部位に十分な刺激を与える前に終わってしまいます。パワーグリップを使うと握力の消耗を抑えて、本来鍛えたい部位に集中できます。

ジャンプ力アップのための足トレや背中トレで重い重量を扱うときに特に重宝しています。
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⑤パワーベルト

腰の保護のために使っています。スクワットやデッドリフトなど、腰に負担がかかる種目では必須です。アラフォーになってから腰への意識が高まり、パワーベルトをつけるようになりました。

若い頃はベルトなしでやっていましたが、今は「なんでもっと早く使わなかったんだろう」と思っています。腰を痛めてからでは遅いので、重い重量を扱う人は早めに導入することをおすすめします。

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まとめ

怪我が多いからこそ、道具に助けてもらうことを覚えました。サポーターやベルトを使うのは弱さじゃなくて、賢さだと思っています。体を守りながら長く続けるために、使えるものはどんどん使っていきましょう。

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